田島工業株式会社 公式サイト| 東京都千代田区 日立製品を取扱う特約店

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コンプレッサー

メンテナンス・省エネ

お客様が安心してコンプレッサーをご使用頂けますよう、数多くの経験と実績を駆使したサービススタッフがメンテナンス情報を発信しながらきめ細かな対応を行っております。また、お客様のニーズに合わせ環境・省エネの視点から最適なシステムもご提案させて頂いております。
予期せぬ不具合を未然に防ぎ、設計から施工までトータルエンジニアリングでお客様をサポート致します。

小型圧縮機(べビコン)オイル交換

今回は、日立小型空気圧縮機給油式 べビコンを整備致しました。
整備内容は、オイル全量交換です。
オイル交換前、オイルに汚れが見受けられました。
汚れているオイルを継続使用致しますと、最悪劣化してピストンが
焼き付いてしまいます。
結果、オイルを新油に交換致しました、運転良好です

記入者:サービス員

ベビコン、簡易点検

今回は、ベビコンの簡易点検で吸入フィルターを交換致しました。
現場周辺は清潔で綺麗な場所なんですが、吸入フィルターを視ますと
ダストによる目詰まりが見受けられました。
コンプレッサーは周囲の空気(大気)を吸って圧縮する為
吸入フィルターにダストが付着しやすくなります。
250時間又は1カ月ごとに、点検清掃が必要ですね!

記入者:サービス員

クーラー清掃

こんにちわ。
先日はクーラーの清掃を実施してきました。
目詰まりがひどく、温度上昇を引き起こした一例です。
写真をみてもらえばわかると思いますが、この状態では
冷却水は流れないですよね。
清掃後は冷却能力も回復し、無事にお引渡しが出来ました。

記入者:サービス員

メンテナンス 2016/03/11

省エネ測定・診断

お客様が使用しているコンプレッサーを省エネ測定・診断致しました。
省エネ測定・診断を行うことによって、年間消費電力量はどのくらいで
電気代をどの位削減できるか?
年間圧縮空気量がどの位で、無駄な運転を行っていないか?が、解ります。
省エネ・節電を考えているのでしたら、是非ご検討下さい。

記入者:サービス員

圧縮機の種類 2016/01/04

小型空気圧縮機

概要

小型空気圧縮機とは?
ベビーコンプレッサー言われ、通称ベビコンと呼ばれています。

この機種は、給油式及び無給油の2種に分かれています。
圧縮方法は、回転運動をピストン運動に変換して圧縮しています。

他の圧縮機と異なる点は、省スペースでご使用になれますが、稼働音が大きいです。

記入者:田島工業スタッフ

圧縮機の種類 2016/01/04

SRL機

概要

オイルフリースクロール圧縮機

DSP機同様に圧縮機本体に潤滑油を含まない、オイルフリー圧縮機。

本体構造は主に固定スクロールと旋回スクロールからなり、接合面をチップシール

でシールすることにより、圧縮エアーが発生する。

本体ユニットが小型であり、低振動、低騒音である。

記入者:田島工業スタッフ

圧縮機の種類 2016/01/04

油冷式空気圧縮機

日立油冷式空気圧縮機とは?

概要

別名OSP(オイルスクリューパッケージ)と呼ばれています。

油冷式は、空気中に潤滑油が混入したものを吐き出します。

空気を圧縮する部屋にオイルミストを噴射し、ローター及びベアリングの冷却や

圧縮する際のエアー漏れを防ぐ役割や接触しながら回転するローターの潤滑を行っています。

お客様が使用する空気に、潤滑油が含まれる為圧縮機内の潤滑油は、使用するにつれ消費されていきます。

その為、潤滑油の量が減るので補給が不可欠になってきます。

記入者:田島工業スタッフ

圧縮機の種類 2016/01/04

DSP機

DSP(ドライスクリューパッケージ)

 

概要

圧縮機本体に潤滑油を含まない、オイルフリー圧縮機。

※ギヤ部分には潤滑油を使用しています。

圧縮機本体はタイミングギヤにより、Mローター・Fローター間が非接触となっている。

そのため、圧縮ロスは給油式と比べ多くなるが、圧縮されるエアーに油分は全く含まれない。

給油式と比べ回転数を上げる必要がある為、増速ギヤで回転を上げている。

回転数は給油式のおよそ10倍になる。

 

 

記入者:田島工業スタッフ

潤滑油の消費過大

スクリュー圧縮機を御利用のお客様で、潤滑油の消費が多いと感じる場合、オイルセパレーターエレメントの性能低下が原因と思われます。セパレーターエレメントは圧縮された空気とオイルを分離する重要な部品です。このセパレーターエレメントの性能が低下すると、分離効率が低下し、エアー側へオイルが流出してしまいます。したがって、オイルゲージで見た場合、油面が低下していく現象が見られます。

記入者:田島工業スタッフ

給油圧力低下

DSP機に起こる現象ですが、給油圧力が低下してしまうと異常停止してしまいます。一番多い原因の一つとして、ベルトのスリップにより給油圧力が低下してしまう事例です。ベルトの張力不足低下によりスリップ現象は発生しますが、Vプーリの磨耗やMシーブが磨耗していてもスリップは発生します。一見、給油圧力低下と言う言葉とは全く関係ないような箇所で発生することがあります。

記入者:田島工業スタッフ

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