今回は、
温度異常で停止してしまう機械の調査へ出向きました。
結果としては
『ダストフィルターの目詰まり』『潤滑油の不足』
『クーラーフィン部の目詰まり』……
などの複合要因によるものでした。
こちらの写真は
ダストフィルターの清掃実施(下)、未実施(上)の部分です。
未実施部分では、
目詰まりによって
パッケージ内部に空気が取り込めない状態となっています。
この状態ではパッケージ内部が負圧になってしまい、
圧縮温度の上昇やクーラーの冷却能力が低下し、
温度上昇の原因となってしまいます。
ダストフィルターは定期的な清掃を!